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SUPER JUNIOR イェソン 初主演映画の撮影前には日本映画を5、60本は観て工夫した

エキサイトミュージック 9/21(水) 13:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(2)

SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全9回に渡って公開する。第二回は、“今作に出演する上で、誰かに相談したり、お手本やイメージとなる作品を観たりしたか” について話してもらった。

「まず演じる上で一番大変だったのが、セリフのイントネーションでした。日本と韓国は似ているようで違うことも多く、表現の仕方も違うことがあるんですね。それで、まず撮影に入る前に、朝原(雄三)監督に、僕のセリフと相手の方のセリフを、感情を込めた演技のトーンで話したものを録音してください、とお願いしました。それを本当に何回も、音楽を聴くように、撮影に入る前は絶えず聴き続けていました。それから、日本の映画を5、60本は観ました。今回と同じく沖縄を舞台にした、映画はもちろん、たくさんの映画を見て工夫しました。韓国ではあまり知られていなくて、入手困難な作品とかも探し出して観ましたよ。そこで日本の方のいろんなリアクションや表情、表現、ディテールなどを感じることができたので、それはすごく役に立ちました」

イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:10/20(木) 0:45

エキサイトミュージック

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