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【ゲームの中では傍若無人】42回:アプリ『光の使徒』 歯ごたえありすぎて闇堕ちしそう。

インサイド 9月21日(水)18時0分配信

スマートフォン向けアプリ『中年騎士ヤスヒロ』を手がけるポラリスエックスがダークメルヘンファンタジーなアプリをリリースしました。その名も『光の使徒』。『中年騎士ヤスヒロ』とは180度ベクトルの違う雰囲気でかなり中二心をくすぐられるタイトルですが、そのストーリーもしびれるほど刺さります。

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物語のカギになるデイとナイトの双子の姉妹。デイは光を、ナイトは闇を操ります。2人の力で1日を昼と夜に闇に分けていましたが、闇に光を持ち込もうとした人間に激怒し、ナイトは世界を闇にしてしまいます。プレイヤーはデイの使徒となり、闇の世界に光をもたらすため地上に降り立ちます。どうです、概要だけでも中二心全開フルスロットルではないですか!

そんなわけで、世界観を楽しみたいという軽い気持ちで始めてみたところ…想像以上に歯ごたえのあるゲームでした。

光の使徒はステージの各所に置かれたランタンに光のショットを当て光を灯しながら進みます。遠くにあるランタンはよく目を凝らさないと見落としてしまうので注意!

光の使徒の基本動作は左右転がりとジャンプ。障害物をよけながらステージを進みます。「ブライトボタン」で周囲に光を満たすと隠れた物体が出現することも。光のショットもブライトボタンも上限があるので、使いどころをしっかり考えないといけません。

ステージは思った以上にたくさんの仕掛けが。レバー、スイッチ、上下する床、そして視点が変わるトロッコもあり飽きません。これらを使った謎解き要素も十分。また、ジャンプを駆使した高難易度アクションが求められるステージも多く、先に進むにつれ初見クリアが難しくなってきます。

しかもステージごとにボス戦まであるんです! 普通にコンシューマー向けの難易度ではないですかー!
コロコロと転がる光の使徒を操るのはなかなか難しく、ボス戦は本気モードに。とても人前では見せられない鬼の形相になっていました。いけない、私は光の使徒なのに…

ホンネ君「闇堕ちというかそもそも闇属性」 はい、その通り…。

iOS/Android『光の使徒』 は基本プレイ無料(アイテム課金制)で配信中です。

iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/guangno-shi-tu-fantajikku/id1117366073?mt=8
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.polarisx.hikarinoshito&hl=ja

■著者紹介
みかめ ゆきよみ
ゲーム好き、日本史好きの漫画家兼フリーライター。ゲームはジャンル問わず下手の横好きでなんにでも手を出す。歴史マンガ、コラム、イラストなど雑多に活動中。代表作『ふぅ~ん、真田丸』(実業之日本社)


(C)Polaris-x Inc

最終更新:9月21日(水)18時0分

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