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〔東京株式〕軟調=利益確定売り(21日前場)☆差替

時事通信 9月21日(水)12時0分配信

 【第1部】日銀金融政策決定会合の結果公表前で様子見姿勢が強まり、利益確定売りが優勢となった。日経平均株価は前日比80円18銭安の1万6411円97銭、東証株価指数(TOPIX)は5.39ポイント安の1311.58と、ともに軟調。
 東証1部銘柄の57%が値下がりし、34%が値上がりした。出来高は7億3713万株、売買代金は8349億円。
 業種別株価指数(33業種)は、保険業、その他製品、電気機器の下落が目立った一方、不動産業、小売業、海運業などが上昇した。
 個別では、任天堂、ディーエヌエーが下押し、ソフトバンクG、リクルートHDは弱含み。三菱UFJが小安く、第一生命、三住トラストはさえない。トヨタが売られ、村田製は大幅安。半面、三井住友が小高く、三井不はしっかり。7&iHD、花王、小野薬が値を上げ、ファーストリテは強含み。JALが買われ、郵船は堅調。スズキが上伸し、ホンダ、ファナックは小幅高。
 【第2部】続伸。シャープは大幅高で、アサヒインテック、MCJはしっかり。半面、内海造、玉井商船は急落した。出来高は5983万株。
 【外国株】軟調。出来高は8万0700株。(続)

最終更新:9月21日(水)14時26分

時事通信