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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:15 「ピボット」我々の言葉

朝日新聞デジタル 9月21日(水)16時0分配信 (有料記事)

 大統領の座を争ったバラク・オバマの指名を受けて、ヒラリー・クリントンは国務長官を引き受けた。
 その際の条件の一つは、国務省の幹部を自分自身で選ぶというものだった。ヒラリーと親しかったカート・キャンベルがアジア担当の次官補となった。
 「オバマに近いホワイトハウス幹部と、ヒラリーの側近との間は、必ずしもしっくりいかなかった」と、当時の国務省幹部は振り返る。アジア政策では、オバマの側近たちは当初、中国に対して「関与」に重点を置く政策を取ったが、ヒラリーやキャンベルのほうが警戒的だったという。
 アジア政策をめぐっては、こんな話もある。……本文:1,522文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)16時0分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。