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『君の名は。』V4で100億円突破にリーチ!『聲の形』も大ヒットスタート!【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 9月21日(水)18時34分配信

 シルバーウイークに重なった土日2日間(9月17~18日)の全国映画動員ランキングを20日に興行通信社が発表し、公開4週目を迎えた『君の名は。』の勢いがとどまることなく、4週連続ナンバーワンを記録した。

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 同作は、先週末の成績が動員80万人、興行収入10億7,600万円と、公開4週目にしてなお週末興収10億円台をキープする驚きの結果に。19日までの累計成績は動員698万79人、興収91億473万9,000円。まさかの興収100億円突破にリーチをかけた。

 大今良時の人気漫画をアニメ化した『映画「聲の形」』が2位に初登場。全国120館という公開規模ながら動員20万7,861人、興収2億8,327万8,150円を記録した。客層は10代、20代の若い男女が中心で、『君の名は。』の次に観るべき映画として世間で認識されたようだ。月曜の祝日を合わせた3日間では、動員31万83人、興収4億1,112万6,450円となり、同作を手掛けた山田尚子監督の過去作で、最終興収19億円を記録した『映画 「けいおん!」』超えも期待されている。

 原作・吉田修一×監督・李相日という『悪人』のコンビが豪華キャストを迎えて、再びタッグを組んだ『怒り』は動員17万人、興収2億3,300万円で初登場3位。客層の男女比は半々。年齢別では50代が25.1%、40代が21.5%、20代が17.8%、30代が15.6%と大人の観客に支持されたようだ。

 心優しい巨人と孤独な少女の友情と冒険を描くロアルド・ダールの児童文学をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は8位にランクイン。また惜しくもベストテン外からのスタートとなったが、スタジオジブリ初の海外共同制作作品『レッドタートル ある島の物語』は126スクリーンで公開され、祝日を合わせた3日間で動員2万4,908人、興収3,391万9,300円となった。

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最終更新:9月21日(水)18時34分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。