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赤レンガでビールの祭典「オクトーバーフェスト」 ビール過去最多130種類以上 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)11時5分配信

 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で9月30日から計17日間、ドイツ・ミュンヘンで行われるビールの祭典を再現した「横浜オクトーバーフェスト2016」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

ドイツの郷土料理「アイスバイン」

 オクトーバーフェストは、1810年にミュンヘンでスタートしたビールの収穫祭。世界中から約600万人が訪れる世界最大のビールイベントとして知られている。横浜では2003年から開催しており、昨年は過去最多16万5千人を動員した。主催は横浜赤レンガ倉庫。席数は常設座席数=1,932席、フリーエリア=720席。

 期間中は、イベント広場にドイツ製の大型テントを設置し、日本初上陸となる「テューハー醸造所」・「リーゲレ醸造所」の樽生ビール、日本初登場のドイツビール「アウグスティナー エーデルシュトッフ」(各日100杯限定)、神奈川のクラフトビールなど過去最多130種以上の多種多様なビールを提供。フードは、郷土料理のアイスバイン、巨大ソーセージ、白ソーセージの盛り合わせ、魚のすり身の揚げ団子「クネーデル」のほか、「ティラミスワッフル」や「大人の濃厚アイス」などのデザートも用意する。

 会場では、ドイツ楽団「WOHO & KALENDAR BAND」による生演奏も楽しめ、イベント初日9月30日は17時30分からビア樽を開栓するオープニングセレモニーを行う。

 横浜赤レンガ倉庫の本多康介さんは「今年はウッドデッキスペースが予約できる『第2四半期お疲れ様キャンペーン』や、ドイツ楽団の生演奏で祝う1日1組限定『ハッピーバースデーキャンペーン』などさまざまなキャンペーンをご用意。15回目を迎える横浜の秋の風物詩・横浜オクトーバーフェストで本場の雰囲気を楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は、平日=12時~21時30分(9月30日のみ17時~21時30分)、土・日曜・祝日=11時~21時30分。入場料は300円(中学生以下無料)。10月16日まで(荒天時は休業の場合あり)。

 横浜赤レンガ倉庫では「横浜オクトーバーフェスト2016」と連動した秋の館内キャンペーン「Red Brick HERBST」を実施中。各店舗でオクトーバーフェストやドイツをテーマにしたアイテム、横浜赤レンガ倉庫限定商品を提供している。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)11時5分

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