ここから本文です

アップアップガールズ(仮)の佐保明梨が「迷惑メール相談センター」周知ポスターに登場

CDジャーナル 9月21日(水)18時21分配信

 「迷惑メール」の相談受付と対策指導を行なっている「迷惑メール相談センター(一般財団法人日本データ通信協会)」が、10月11日(火)にニュー・シングル「!!!!!!!! / 君という仮説」をリリースするアップアップガールズ(仮)の佐保明梨を周知ポスター「それって詐欺かも!」のキャラクターに起用。同ポスターは9月20日(火)から「迷惑メール相談センター」公式サイト(www.dekyo.or.jp/soudan)に掲載されるほか、10月3日(月)から9日(日)までの1週間、JR東日本新宿駅構内(東口改札付近)にも掲示されます。

 昨今、芸能人やアイドルやマネージャーを装った迷惑メールが横行しており、金銭被害に遭うケースも増加。このようなファンの被害をなくすために、人気アイドル・グループの一員である佐保明梨が起用されました。また周知ポスターに加え「迷惑メール相談センター」は、10月7日(金)、8日(土)に東京・新宿駅西口広場イベントコーナーで開催される、東京都消費者月間実行委員会主催の〈くらしフェスタ東京2016〉にブースを出展予定(同イベントに佐保明梨は参加しません)。当日は「迷惑メール対策BOOK」が無料で配布予定。なお、「迷惑メール対策BOOK」は「迷惑メール相談センター」公式サイト
からもダウンロード可能です((www.dekyo.or.jp/soudan/cam1610))。

 今回の周知ポスター「それって詐欺かも!」への起用に際して、佐保明梨は「みなさん!不審なメールには、騙されないように気をつけてください!!『迷惑メール相談センター』に電話すれば、内容に応じてどこに相談すればよいかなど相談に乗ってもらえるそうです!また、『迷惑メール相談センター』WEBサイトで『迷惑メール対策BOOK』が無料でダウンロードできるそうです! しっかり対応して、みんなで迷惑メールを破壊していきましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」とコメントしています。

最終更新:9月21日(水)18時21分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。