ここから本文です

燕、バレと残留交渉へ!小川SD「複数年要求あれば検討したい」

サンケイスポーツ 9月21日(水)7時0分配信

 ヤクルトの小川淳司シニアディレクター(SD、59)は20日、今季が3年契約の最終年になるウラディミール・バレンティン外野手(32)について「残留を前提に交渉することになる」と明言した。今季が終了し次第、来季の契約条件を提示する方針だ。

 6年目の今季は128試合に出場し、打率・277、31本塁打、96打点で打点王を争うなどパワーは健在だ。小川SDは「ずっと日本でやってきて実績がある。要求は複数年になるだろうが、これから検討したい」と説明した。

 ある球団幹部は「バレンティンに代わる外国人はなかなかいない」と口にするなど早くから契約更新を検討。チームは前日19日に2年ぶりのBクラスが確定したが、来季に向けて、バレンティンとの契約更新を優先に編成を進める。

最終更新:9月21日(水)7時0分

サンケイスポーツ

スポーツナビ 野球情報