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都筑でロクマル世代の地域貢献する働き方考える交流会イベント 若者世代も歓迎 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)11時14分配信

 都筑区のコミュニティースペース「みんなのキッチン」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-944-1714)で10月15日、ロクマル世代(50~70代)の新しい働き方や活動を考える「ロクマルサミット 地域を元気にするコミュニティビジネス」が開催される。(港北経済新聞)

 地域などで活動するロクマル世代の紹介とコミュニティー作りを目的に定期的に開催しているロクマルサミット。これまで、ロクマル世代の経験や能力に期待する企業による求人イベントや、ロクマル世代の起業経験者による活動紹介なども行われてきた。

 今回は地域や社会に貢献する仕事「コミュニティビジネス」をテーマにイベントを開催。当日は2部制で、第1部ではコミュニティビジネス実践者の体験談紹介、第2部では登壇者・来場者を交えてのランチ交流会を予定する。

 体験談は、アーティストの自立支援と社会進出を促すための取り組みを展開する合同会社蔵まえギャラリーの佐野晴美代表、地域の住環境向上に取り組む人材育成を行う一般社団法人ハウスメンテナンス事務局の平沼芳子さん、北海道・富良野で人手不足解消のためのプロジェクトを展開する合同会社gattoの岩貞充徳代表の3人が紹介する。

 運営事務局の長沼増子さんは「それぞれの今にいたるまでのストーリーやビジネスの視点には、人生経験や社会経験を重ねたからこその深みがあり、思わず引き込まれる。第2の人生を模索中の50代、60代はもちろん、若者にとっても貴重なヒントになると思う」と話す。

 開催時間は10時~13時30分。参加費は2,000円(ランチ付き)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)11時14分

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