ここから本文です

国見にハナモモ 民報社、町に目録贈る

福島民報 9/21(水) 9:24配信

 福島民報社は20日、福島県国見町にハナモモを寄贈した。福島県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は町役場で行われた。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの概要を説明し、太田久雄町長に目録を手渡した。太田町長は「大切に育てていきたい」と謝辞を述べた。町は寄贈されたハナモモを町内の観月台公園に植える予定。
 佐藤弘利副町長、菅野信朗町総務課長、町マスコットキャラクターの「くにみももたん」、福島民報社の佐久間覚経理部長も出席した。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、国見町で27カ所目。

福島民報社

最終更新:9/21(水) 10:02

福島民報