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ブロック・パーティー、新編成で制作した楽曲「Stunt Queen」を公開

CDジャーナル 9月21日(水)18時21分配信

 今年1月に通算5枚目のアルバム『ヒムズ』を発表したロンドン出身のロック・バンド、ブロック・パーティー(BLOC PARTY)が、メンバー・チェンジを経て新たな編成となってから初の楽曲「Stunt Queen」を発表しました。

 2012年の前作『フォー』を発表後、ツアー中の2013年にマット・トン(dr)が、ツアー終了後にゴードン・モークス(b)が相次いで脱退。最新作の『ヒムズ』は残ったケリー・オケレケ(vo, g)とラッセル・リサック(g)で完成させました。その後、ジャスティン・ハリス(b)とルイーズ・バートル(ds)が加入。「Stunt Queen」は、新作に伴うツアー中の2016年始めに、アルト・ジェイやマッドネスなどで知られるチャーリー・アンドリューをプロデューサーに迎えて制作。楽曲についてオケレケは「今年の頭に実施したオーストラリア・ツアーでこの楽曲のアイディアが生まれたんだ。サウンド・チェック中にいろいろ試してみてるうちに形になっていって。ジャスティンとルイーズが加入してから誕生した初めてのアイディアだったんだよね」とコメントしています。

最終更新:9月21日(水)18時21分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。