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錦糸町・テルミナで「江戸東京野菜」企画 14店がメニュー・総菜に使う /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)11時33分配信

 JR錦糸町駅直結の商業施設「テルミナ」(TEL 03-3633-1111)で9月16日、館内の飲食店やショップが「江戸東京野菜」を使ったメニューや、テークアウトの総菜などを提供・販売するキャンペーン「江戸東京野菜×テルミナ」が始まった。(すみだ経済新聞)

 江戸東京野菜とは、江戸から東京へ移り変わる中で栽培されてきた野菜のこと。そのうち、墨田区内で栽培されていたという「寺島なす」を含む「東京うど」「しんとり菜」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」の5種を使ったメニューまたは総菜を提供・販売する。
参加店は、5階レストランフロア「たべテル」の11店、地階フードガーデンの3店の計14店で、前回より5店増えた。

 24日には、文京区立金富小学校栄養士であり給食甲子園優勝の経験を持つ松丸奨さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の大竹道茂さん、上原恭子さんによる「江戸東京野菜講座」を実施する。会場は5階エスカレーター前で、14時~、16時~の2回。参加無料。各回先着で参加者に江戸東京野菜を進呈する。期間中、4階「テルミナひろば」では、江戸東京野菜の育て方、お勧めの食べ方などをパネルで紹介している。

 営業時間は、5階レストランフロア=11時~23時、地階フードガーデン=10時~21時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)11時33分

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