ここから本文です

『なんとなく、パブロ』のTOYOMU、京都の自然音を用いた新作『ZEKKEI』をリリース

CDジャーナル 9/21(水) 18:21配信

 発売当時日本では聴くことができなかったKanye West最新作『The Life of Pablo』を脳内で構築し、妄想ドリヴンで己の思う『The Life of Pablo』を具現化した作品『印象III: なんとなく、パブロ(Imagining“The Life of Pablo”)』で世界的に注目を浴びた京都在住のクリエイター“TOYOMU”が、新作『ZEKKEI』(CD TRCP-208 1,200円 + 税)をリリース。11月23日(水)の発売が決定しています。

 『印象III: なんとなく、パブロ(Imagining“The Life of Pablo”)』について「サンプリングの一番おもしろいところを突き詰めることができたけど、率直にいえば悪ふざけの極みだった」と語るTOYOMUが新作で用いたのは、地元・京都の山々で録音されたフィールド・レコーディング素材、1996年に発売されたYAMAHAのシンセサイザーCS1xとカセットテープ。自然音を加工したサンプリングワークと80~90年代のテクノロジーで、歴史観を超越するコンポーズに挑んでいます。

 iTunes / Apple Musicでは、フィジカルに先行して収録曲「Incline」が公開中。詳しくはオフィシャル・サイト(toyomu.jp)にてご確認ください。

最終更新:9/21(水) 18:21

CDジャーナル