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安保理改革「待ったなし」=安倍首相、米CNNに寄稿

時事通信 9月21日(水)7時15分配信

 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は20日付の米CNN(電子版)に寄稿し、国連安全保障理事会の改革に関し、「難民問題など国際社会が直面する問題は一つの国境の内側には収まり切らない。安保理の重要性は高まっており、改革は待ったなしだ」と記し、常任理事国入りに意欲を示した。

 
 首相はこの中で「安保理の構成は70年前の国連創設当初の姿をとどめたままだ」と指摘。地球温暖化対策や高齢化への対応など「日本だからこそできる貢献がある」とした上で、「積極的平和主義を実践する日本が常任理事国になることは、世界の平和と安全の大きな推進力になると確信する」と訴えた。 

最終更新:9月21日(水)7時21分

時事通信

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