ここから本文です

「謝罪するまで起用しない」 トゥーレをめぐり指揮官と代理人が衝突

AFP=時事 9月21日(水)14時45分配信

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)で構想外扱いが続いているヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)について、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は20日、トゥーレの代理人から謝罪がない限り、同選手を起用しないと宣言した。

【特集】写真で振り返るサッカー選手のビフォーアフター

 20日にコートジボワール代表引退を表明した33歳のトゥーレは、今月初めに発表されたシティの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)登録メンバーから外れていた。

 トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク(Dimitri Seluk)氏は、グアルディオラ監督が選手に「恥をかかせた」と発言しており、それ以来、トゥーレは一度も招集メンバーに選ばれていない。

 スウォンジー・シティ(Swansea City)と対戦するイングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)3回戦を翌日に控え、記者会見に臨んだグアルディオラ監督は「あの日、彼の代理人がしゃべったあの瞬間、ヤヤを外した」と語った。

「セルク氏には私に電話をかける勇気はないだろうから、まずはマンチェスター・シティに、次にほかの選手に、そしてトレーナーに謝罪しない限り、ヤヤが戻ることはない。謝罪があれば、ヤヤはチームの一員に戻り、出場のチャンスも生まれる」

■「代理人が監督を批判するなど考えられない」

 グアルディオラ監督は、FCバルセロナ(FC Barcelona)の選手だった現役時代に監督だった故ヨハン・クライフ(Johan Cruyff)氏を引き合いに出し、自身の代理人がクライフ氏を公然と批判するなど絶対にさせなかったとしている。

「代理人はみな、自分の抱える選手が試合に出られないとすぐメディアに話したがるが、指揮官として、私はそうした行為を受け入れるわけにはいかない」

1/2ページ

最終更新:9月21日(水)14時55分

AFP=時事

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]