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マーゴット・ロビーの制作会社、ワーナーと契約

映画.com 9月21日(水)18時30分配信

 [映画.com ニュース] 「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役が話題のマーゴット・ロビーが、米ワーナー・ブラザースと契約を交わしたとハリウッド・レポーター紙が報じている。

 オーストラリア出身のロビーは、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でブレイクしたのち、自身の制作会社LuckyChap Entertainmentを立ち上げた。すでに初プロデュース作品「ターミナル(原題)」はポストプロダクション中で、第2弾として元女子フィギュアスケート選手のトーニャ・ハーディングの伝記映画「I, Tonya(原題)」の準備を進めている状態だ。

 一方、ワーナーは世界興行収入7億ドルを突破している「スーサイド・スクワッド」を皮切りに、「フォーカス」「ターザン:REBORN」などロビー出演作品を配給している。LuckyChap Entertainmentが開発した映画企画を優先的に獲得できるファーストルック契約を交わすことで、関係強化を狙っているようだ。

最終更新:9月21日(水)18時30分

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