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フォルクスワーゲン、内外装を刷新した新型「ザ・ビートル」

Impress Watch 9月21日(水)11時55分配信

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは9月21日、内外装を刷新した新型「ザ・ビートル」を発売した。価格は「ザ・ビートル Base」が234万9000円、「ザ・ビートル Design」が269万9000円、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」(旧グレード名:Turbo)が345万9000円。

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 4年ぶりに刷新された新型ザ・ビートルではデザイン、安全性、コネクティビティをハイライトとした。

 まずデザイン面では、フロントとリアのバンパーデザインを刷新したことでスポーティさを強調。インテリアも新デザインを採用し、Designではダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色とした。さらにブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションを用意した。

 安全面では新たにドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全車に標準装備したほか、「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」や「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」を2.0 R-Lineに標準装備(BaseとDesignはオプション設定)した。

 コネクティビティでは、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービス「Car-Net」の1つであるApp-Connectを搭載した純正インフォテイメントシステム「CompositionMedia」を全車標準装備とし、スマートフォンと接続するだけで「Mirror Link」「CarPlay」「Andorid Auto」を利用できるようになった。さらに、オプションの純正ナビゲーションシステムも従来の「714SDCW」に代わって最新の「716SDCW」に変更。より精度の高い位置情報や交通情報の受信が可能になっている。

Car Watch,編集部:小林 隆

最終更新:9月21日(水)11時55分

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