ここから本文です

<デジモンアドベンチャー tri.>櫻井孝宏がテントモン役で「ノスタルジックな気分に」 新声優陣とアフレコ裏側語る

まんたんウェブ 9/22(木) 11:00配信

 人気アニメ「デジモンアドベンチャー」シリーズの新作「デジモンアドベンチャー tri.」の第3章「告白」が24日、公開される。1999~2000年に放送されたシリーズ1作目「デジモンアドベンチャー」の続編で、シリーズ1作目では小学生だったキャラクターが高校生となって登場。第3章は高石タケルや泉光子郎を中心としたストーリーとなる。タケル役の榎木淳弥さん、光子郎役の田村睦心さん、タケルのパートナー・パタモン役の松本美和さん、光子郎のパートナー・テントモン役の櫻井孝宏さんに同作への思いやアフレコの様子を聞いた。

【写真特集】イケメンな櫻井孝宏さんの写真 デジモン声優陣がずらり

 ◇櫻井孝宏の中身はテントモンに近い!?

 同シリーズはバンダイの携帯液晶ゲーム機から生まれたアニメで、初代「デジモンアドベンチャー」は、小学生の八神太一らがデジタルワールドという世界に飛ばされ、奇妙な生物・デジタルモンスターと冒険する姿が描かれた。「tri.」は初代の放送開始から15周年を記念して製作された続編で、全6章の新作として劇場上映されている。2000~01年に放送された「デジモンアドベンチャー02」の最後の戦いから3年後が舞台となり、太一たちが高校生となって登場する。

 櫻井さんは続編について「まさか、またやるとは思っていなかったので驚きました。ゲームなどの収録は何年かに1回にはありましたが、今回はすごく大きなプロジェクト。戸惑いはないけど、ちょっと照れはありました。新しいキャストの中には『子供のころ、見ていました』という声もあって、年月を感じました。アフレコではちょっと懐かしさもあって、場の雰囲気をじっくり楽しみました。ノスタルジックな気分になりましたね」と話す。

 櫻井さんは、イケメンキャラを演じることも多いが、「デジモン」のテントモンは関西弁をしゃべるユニークなキャラクターだ。「普段はあまりやらないキャラですが、僕の中身はこちら(テントモン)の方が近い(笑い)」と笑顔で語る。パタモン役の松本さんは「普段しゃべる時の声がパタモンに近いんです。だから、久しぶりでもすんなり役に入れました」と明かす。

1/2ページ

最終更新:9/22(木) 11:00

まんたんウェブ