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アウディ会長、早期に把握か=発覚5年前に―VW排ガス不正

時事通信 9月21日(水)7時34分配信

 【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正で、独誌シュピーゲル(電子版)は20日、VWの高級車子会社アウディのシュタートラー会長が、2010年の時点で不正を把握していた疑いが浮上していると報じた。

 
 不正は米環境当局のリコール(回収・無償修理)命令で昨年9月に発覚。VWは取締役クラスの関与を一貫して否定してきたが、発覚の5年前には既に経営上層部も不正を認知していた可能性が出てきた。 

最終更新:9月21日(水)12時54分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。