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「パイレーツ・オブ・カリビアン」新作が2017年7月公開、敵役にハビエル・バルデム

映画ナタリー 9月21日(水)12時0分配信

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最新作「Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales」の邦題が、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」に決定。2017年7月1日に日本公開されるとわかった。

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シリーズ5作目にあたる本作にも海賊船ブラックパール号の船長であるジャック・スパロウ役のジョニー・デップ、ヘクター・バルボッサ役のジェフリー・ラッシュが出演し、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームも第3作以来のカムバック。さらに「ノーカントリー」でアカデミー賞助演男優賞に輝いたハビエル・バルデムが、全海賊の滅亡を謀る“海の死神”サラザールを演じる。そのほか、「キング・オブ・エジプト」のブレントン・スウェイツや、「メイズ・ランナー」シリーズのカヤ・スコデラーリオも参加。「コン・ティキ」のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリがメガホンを取った。



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最終更新:9月21日(水)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。