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世界選手権初Vの楢崎 リード挑戦へ意欲「全部優勝したい」

スポニチアネックス 9月21日(水)7時1分配信

 東京五輪の追加種目に決まったスポーツクライミングの世界選手権で、日本人初優勝した楢崎智亜(ともあ、20=栃木県連盟)が20日、羽田空港着の航空機で開催地パリから帰国した。

 今季のW杯総合優勝に続く快挙に「日本人の強い人はたくさんいたが、その人たちができなかったことを達成できてうれしい」と笑顔を浮かべた。今回の競技は複数のコースをいくつ登り切れたかで争う「ボルダリング」のみだったが、東京五輪では制限時間内に到達した高さを争う「リード」と、登る速さを競う「スピード」との複合種目として実施される。楢崎は「来年はリードに挑戦したい。出るコンペ全部優勝したい」と意気込んだ。

最終更新:9月21日(水)7時1分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。