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【藤田菜七子】女性騎手「3人対決」初戦は3着 宮下は2着で木之前は8着

東スポWeb 9/21(水) 14:42配信

 JRAの藤田菜七子(19=美浦・根本厩舎)、先月現役復帰した名古屋競馬所属の宮下瞳(39)、木之前葵(23)による女性ジョッキー3人対決が21日、名古屋競馬8R(ダート1400メートル=8頭立て)で実現した。

 菜七子にとって、この名古屋は今年3月3日に“ひな祭り”デビューを飾った川崎、高知、浦和(2勝)、金沢(2勝)、船橋、盛岡、園田、大井、佐賀(1勝)に続く地方競馬10場目の騎乗。最初の3Rは5着だったが、2鞍目の6Rで見事な逃げ切りV。7月18日の佐賀8R以来となる約2か月ぶりの地方通算6勝目(JRAは4勝)を挙げた。

 そして迎えた3鞍目の8Rで、菜七子は3番人気のグッドバディーに騎乗。宮下は5番人気のマッシヴビクトリー、木之前は2番人気のメイショウラファーでの夢の競演となった。

 6枠6番からスタートした菜七子は中団やや後方を追走。第3コーナーで4番手グループの先頭に立ち、直線で追い上げて3着と馬券にからんだ。2着の宮下とは2馬身半差。木之前は最下位の8着だった。

 この日はJRA交流競走の11R「名古屋チャレンジカップ・ヴェスタ賞」(ダート1400メートル=10頭立て)など7鞍に騎乗予定。

 残り4鞍で女性ジョッキー3人の競演は10、11Rにも組まれている。

最終更新:9/21(水) 18:56

東スポWeb

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