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植松容疑者、きょうから鑑定留置 相模原殺傷

朝日新聞デジタル 9月21日(水)10時41分配信

 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、入所者19人に対する殺人容疑で送検された植松聖(さとし)容疑者(26)について、横浜地検は21日から、刑事責任能力の有無を見極めるための鑑定留置を実施する。捜査関係者が明らかにした。期間は4カ月間程度という。地検は専門医による精神鑑定の結果を待って、起訴するかどうか結論を出す。

 植松容疑者はこれまでの調べに、「障害者は周りを不幸にするので、いない方がよい」などと供述。鑑定ではこうした身勝手な動機を抱いた背景や、事件当時の心理状態を調べる。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)10時41分

朝日新聞デジタル

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