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「桃の力」で風評払拭 土壌ネットワークが知事に活動報告

福島民報 9/21(水) 11:53配信

 福島県産モモのブランド化に向けた「桃の力プロジェクト」を手掛けるふくしま土壌ネットワークの高橋賢一代表ら4人は20日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事にプロジェクトの活動成果を報告した。
 高橋代表は県産モモを加工して開発したジュースやペースト、モモを題材に描いた絵本などを紹介し、「今後も誇りと自信を持って生産を続けていく」と語った。内堀知事はジュースとペーストを試食し、「今後も自信を持ってトップセールスに取り組む」と述べた。橘内義知副代表、安斎直樹事務局長、会員の阿部宏治さんが一緒に訪れた。
 ふくしま土壌ネットワークは福島市の若手果樹農家らでつくる。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、県産モモの風評払拭(ふっしょく)やブランドイメージ向上に取り組んでいる。

福島民報社

最終更新:9/21(水) 12:02

福島民報