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小林麻央、肺や骨などに「転移あり」…夫・海老蔵「同じ境遇の方に光」

サンケイスポーツ 9月21日(水)7時0分配信

 歌舞伎俳優、市川海老蔵(38)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が20日、ブログで肺や骨などにもがんが転移している事実を公表した。

 「告知日」と題し、乳がんを告知された際のことを「先生の表情で『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」と振り返った。その上で「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と明かした。

 今年6月に海老蔵が会見を開き、麻央が進行性の乳がんで1年8カ月前から入退院を繰り返していると発表。麻央は今月1日にブログを開設し、最近の闘病生活を前向きにつづるとともに、検査を受けて以降の記録も随時載せているが、転移が進んでいる現状について明かしたのは今回が初めて。

 乳がんの告知については、実母も乳がんを患ったとして「治療に関する知識はある程度あった」と、冷静に受け止めたようすを記した。

 麻央は同ブログを掲載した2時間後、夫の海老蔵が見舞いに訪れた写真もアップ。海老蔵は20日のブログで転移告白や見舞いに直接は触れていないが、「同じ境遇の方に光を放つ。(中略)そんな人が私の妻」と麻央をたたえた。

最終更新:9月21日(水)8時14分

サンケイスポーツ