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水産物の安心発信 10月1日相馬でおさかなフェス

福島民報 9月21日(水)11時53分配信

 福島県産水産物の安全性とおいしさを伝える「ふくしまおさかなフェスティバルin相馬」は10月1日午前10時から午後3時まで、相馬市尾浜の相馬原釜地方卸売市場で開かれる。郷土の魚料理の振る舞いや魚の販売など多彩な事業を計画している。
 県の主催、全国豊かな海づくり推進協会の協賛。昨年11月は、いわき市で開催した。試験操業で水揚げされたマガレイ、アジ、イカなどを販売する(チルド発送にも対応予定)。魚のつかみ取り、魚市場見学ツアーも行う。アクアマリンふくしまの移動水族館「アクアラバン」も用意し、魚と触れ合う機会を提供する。漁船の体験乗船もある。
 郷土の魚料理振る舞いではシラスかき揚げ(午前11時から)、ホッキ飯(午後零時半から)、ヒラメのすまし汁(午後2時から)を各200食限定で提供する。飲食・販売コーナーではタコやツブ貝の串焼き、シラスやコウナゴ、イカメンチ、カレイの塩焼き、地元産野菜などを販売する。
 地元中村二中の吹奏楽、中村二小の和太鼓演奏、津吹みゆ歌謡ショー、相馬野馬追のほら貝演奏などステージイベントも企画した。
 20日、会場となる同市場に県や相馬双葉漁協などの担当者が集まり、事業内容を確認した。
 問い合わせは県農産物流通課 電話024(521)7371へ。

福島民報社

最終更新:9月21日(水)12時4分

福島民報