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『VAMPS LIVE 2016』TOUR FINAL『ACOUSTIC DAY』オフィシャルレポート

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月21日(水)21時13分配信

HYDE(L’Arc~en~Ciel)とK.A.Z(OBLIVION DUST)によるロック・ユニット、VAMPSが、9月20日、千葉・舞浜アンフィシアターにてツアー『VAMPS LIVE 2016』の追加公演、『-ACOUSTIC DAY-』を開催した。また、このステージは日本全国および香港、台湾でライヴビューイングも行われた。

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『-ACOUSTIC DAY-』とは今年1月に公開収録されて大反響を呼んだ『MTV Unplugged:VAMPS』のパワーアップ版アコースティックライヴのこと。全国4都市20公演を敢行、先日ファイナルを迎えた『VAMPS LIVE 2016』本編でも名古屋、大阪、札幌の3都市では披露されていたが、関東での開催はこの日が最初で最後となる。

通常スタイルのライヴとは趣を異にする貴重な一夜を存分に味わうべく、ソールド・アウトとなった客席にはドレスアップした観客の姿も数多く見受けられ、開演前から期待度の高さを十二分に物語っていた。

ストリングス・カルテット、ピアノ、ベース&コントラバス、ドラム、ギター、コーラスと普段とは顔ぶれも編成も一新した総勢10名のサポート・メンバーを率いて登場したVAMPS。大型の台風16号が関東に接近しつつあったこの夜、「FAITH」「JESUS CHRIST」と荘重なアンサンブルを届けるとHYDEは「嵐の中をようこそいらっしゃいました。今日はじっくり音楽を堪能していってください」と挨拶。珠玉のバラード「VAMPIRE’S LOVE」はもちろん、「LOVE ADDICT」や「DEVIL SIDE」「THE JOLLY ROGER」といったライヴの熱狂に欠かせない定番ナンバーをも大胆なアコースティック・アレンジで聴かせ、VAMPSの楽曲が持つ底なしのポテンシャルとあらたな魅力を次々に見せつける。

ラストはHYDEとK.A.Zのふたりきりで「EVANESCENT」を演奏。エモーショナルに放たれるHYDEの歌と静かに寄り添うK.A.Zのギター、互いの存在を高め合うような息の合ったステージングで、オーディエンスを陶酔させた。

なお、10月には自身が主宰する毎年恒例のイベント『HALLOWEEN PARTY 2016』が控えているVAMPS。今年も、神戸・ワールド記念ホール(10月22・23日)と千葉・幕張メッセ国際展示場ホール(10月28・29・30日)の2大会場にて、国内最大級の規模で開催されるハロウィン・ライヴ・イベントとなる。VAMPSを始め、豪華ゲスト陣の趣向を凝らした仮装も毎年の話題だ。開催発表以来、BREAKERZ、ゴールデンボンバー、氣志團、ももいろクローバーZといったそうそうたる顔ぶれのアーティスト参加が連日アナウンスされており、今後のニュースも気になるところ。夢のステージをぜひ目撃してほしい。

PHOTO BY Kazuko Tanaka

<セットリスト>
1.FAITH
2.JESUS CHRIST
3.SIN IN JUSTICE
4.THE PAST
5.DAMNED
6.REPLAY
7.SAMSARA
8.MY FIRST LAST
9.VAMPIRE’S LOVE
10.ZERO
11.LOVE ADDICT
12.DEVIL SIDE
13.ANGEL TRIP
14.THE JOLLY ROGER
15.MEMORIES
16.SWEET DREAMS
*******
17.EVANESCENT

VAMPS OFFICIAL WEBSITE
http://www.vampsxxx.com/

最終更新:9月21日(水)21時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。