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【投資のヒント】日本を代表する企業で配当利回りが高い銘柄は

ZUU online 9/21(水) 18:20配信

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そうしたなか9月は3月期決算銘柄の中間期末ということもあって株主優待銘柄や高配当利回り銘柄を多く探すことができます。

そのため昨日の投資のヒントでは最高益更新が予想される銘柄のなかから高配当利回り銘柄を取り上げましたが、馴染みの薄い銘柄も少なくありませんでした。

そこで今回は日本を代表する企業であるTOPIX100採用の3月期決算銘柄のなかから、中間配当を実施予定で配当利回りが2.5%以上のものをピックアップしてみました。

そのなかには住友商事 <8053> や伊藤忠商事 <8001> 、りそなホールディングス <8308> 、三井住友フィナンシャルグループ <8316> 、JXホールディングス <5020> のように配当利回りが4%を超えるものもあるほか、3%台のものも幾つかみつけることができます。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は9月27日です。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:9/21(水) 18:20

ZUU online

チャート

住友商事8053
1424.5円、前日比-1円 - 12/9(金) 9:06

チャート

伊藤忠商事8001
1660円、前日比+10円 - 12/9(金) 9:05

チャート

りそなホールディングス8308
629.2円、前日比+12.8円 - 12/9(金) 9:06

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。