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日経平均、売り買いが交錯

朝日新聞デジタル 9月21日(水)10時56分配信

 21日の東京株式市場は、売り買いが交錯している。午後1時時点の日経平均株価は、前日終値より54円55銭高い1万6546円70銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同3・20ポイント高い1320・17。午前の終値は、日経平均が同80円18銭(0・49%)安い1万6411円97銭。TOPIXは、同5・39ポイント(0・41%)低い1311・58。出来高は7億3千万株。

 朝方は、日本銀行の金融政策決定会合の結果発表を前に、マイナス金利幅が拡大される警戒感などから金融株などで売り注文が先行した。午後に入り、会合での追加緩和への思惑が膨らみ、日経平均は上昇に転じている。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)13時10分

朝日新聞デジタル