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新鮮伊勢エビ、宿泊客に1人1匹 南伊豆で「まつり」スタート

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月21日(水)9時44分配信

 「伊勢エビまつり」が20日、全国有数の産地として知られる南伊豆町で始まった。同町観光協会の民宿・旅館企画として、宿泊客の夕食に新鮮な伊勢エビを1人1匹提供する。11月30日まで。

 調理は刺し身、ボイル、鬼殻焼きから選択でき、刺し身の場合は頭部がみそ汁になる。同観光協会での宿泊予約客にはお土産として、地元産ののりをプレゼントする。

 伊勢エビ漁は16日に解禁となり、漁獲量県内1位の南伊豆町でも翌17日から水揚げが始まった。漁は10~11月に最盛期を迎える。同観光協会は「この時期に海の王様である伊勢エビを味わってほしい」と呼び掛けている。

 町内では10カ所の港で伊勢エビ漁が行われ、町全体で毎年、40トン前後が水揚げされている。

静岡新聞社

最終更新:9月21日(水)9時44分

@S[アットエス] by 静岡新聞