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ラグビーW杯へ抱負 都内で日本代表、握手会も

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月21日(水)9時47分配信

 ラグビーワールドカップ(W杯)2019組織委員会は20日、3年後に開催される日本大会に向けてのPR活動を本格的にスタートさせた。初回は、ラグビーW杯15年大会に出場した日本代表選手らを招いたトークイベントを都内で実施した。

 15年大会の日本対南アフリカ戦の映像を解説しながら繰り広げたトークセッションでは、大野均選手や田中史朗選手ら日本代表選手6人が登壇。大野選手は世界を驚かせた大勝利について「歴史を塗り替えることができた大会」と感慨深く振り返った。

 田中選手は3年後に向けて「選手、ファン、協会がもっとまとまり、世界に楽しんでもらえるような大会にしたい」と意気込んだ。イベント後は握手会が行われ選手と来場者が触れ合った。

 今後同委員会は本県を含めた国内開催12都市の首長への表敬訪問やサポーター拡大に力を入れる。イベントは東京都港区と日本ラグビーフットボール協会主催の区民ら対象のスポーツ講座「みなとスポーツフォーラム」の一環。

静岡新聞社

最終更新:9月21日(水)9時47分

@S[アットエス] by 静岡新聞