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京都ハンナリーズ、得点力強化で対抗 Bリーグ22日開幕

京都新聞 9月21日(水)23時11分配信

 男子プロバスケットボールのBリーグが22日、A東京-琉球の初戦を皮切りに各地で開幕する。 京都ハンナリーズは強豪ぞろいの旧ナショナルリーグ(NBL)勢に対抗すべく、持ち前の堅守に加え、得点力アップを目指してきた。
 元日本代表のシューター岡田を獲得。正確な3点シュートには定評がある。同じく新加入で東山高出身の川嶋(関学大出)は長い手足を生かした守備が武器。ムードメーカーとしても期待される。
 昨季からのメンバーも多く、6年目の浜口ヘッドコーチの下、連係は折り紙付き。村上は鋭いドライブで試合の流れを変える。昨季途中にデビューした小島は若さでチームを勢いづける。最年長の日下は精神的支柱。内海、籔内の両シューターも健在だ。
 外国人選手は3年目のコッツァーらインサイドに強い選手がそろった。新加入のヒルはシュート力に優れ、ダブはオールラウンダーとして期待される。
 主将の重責を担うフォワード佐藤はゴール下の攻防に備え、体を鍛え上げた。外国人選手が1人あるいは0人の時間帯ができるBリーグでは日本人ビッグマン同士の対決が鍵。佐藤は「日本人とのぶつかり合いでも負けない」と意気込む。
 京都・浜口炎ヘッドコーチの話 チームのコンセプトは今まで通り、守り勝つ。村上ら従来のメンバーでリズムをつくりたい。岡田ら新戦力も加わった。攻守に精度を高められれば、プレーオフは狙える。

最終更新:9月22日(木)11時54分

京都新聞

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