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【ゼロワン天下一Jr.T】高岩 絆パワーでV宣言

東スポWeb 9月21日(水)16時45分配信

 20日のゼロワン「天下一Jr.トーナメント」(新宿フェイス)で、負傷欠場の大谷晋二郎(44)に代わって出場した高岩竜一(44)が1、2回戦を連勝。準決勝(29日、新木場1stRING)に駒を進めた。

 第2試合で行われた1回戦で竹田誠志(31)を必殺のデスバレーボムで撃破。さらに2試合目となった第6試合では疲労をものともせず、フジタ“Jr”ハヤト(30)を今度は雪崩式のデスバレーボムで下した。

 今大会はもともとエントリーされていた大谷が10日のリアルジャパン有明大会の船木誠勝戦で「頸椎捻挫」など重傷を負ったため欠場。その代役として高岩に白羽の矢が立てられた。

 高岩は「ケガだから仕方がないが、彼の悔しさは自分が誰よりも分かっている。そこはくみ取ってエネルギーにしたい」と大谷との絆の強さを強調。さらに「もともと自分は“誰かのために”というので頑張るタイプではない。でも今回は違う。大谷とは長年一緒にやってきて彼のために頑張りたい。今は優勝しないといけない、という使命感に満たされている」と優勝宣言も飛び出した。

 優勝者はどんな願いもかなえられるこの大会。高岩はその願いを「大谷とオレのシングルマッチだ」と明言した。絆の力で優勝を果たし、盟友との直接対決を実現させるつもりだ。

最終更新:9月21日(水)16時45分

東スポWeb

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