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エミー賞授賞式、今年のベスト&ワーストドレッサーは?

Movie Walker 9月21日(水)11時17分配信

今年も華やかにエミー賞授賞式が開催され、英紙デイリー・メールがベストドレッサーとワーストドレッサーたちのリストを選出している。

【写真を見る】真紅のドレスで注目を集めたプリヤンカー・チョープラー

まず、ベストドレッサーの筆頭に選ばれているのが、インド人女優のプリヤンカー・チョープラー、ソフィア・べルガラ、エミリー・ラタコウスキーの3人。ジェイソン・ウーの赤いロングドレス姿で登場したプリヤンカーは、レッドカーペットの色と溶け合う立体的なデザインのドレスで周囲の目を集めていた。

ソフィアはアトリエ・ヴェルサーチの細身のヌードカラー・ドレスで登場。24歳の息子を連れて取材陣の前に立ち、大人の色気を発していた。

エミリーはザック・ポーゼンの青いドレスでレッドカーペットを歩き、全身がアート作品かのような美しさで称賛を集めた。

一方、ワーストドレッサー・リストのトップにランクインしているのがコメディ・ドラマ「モダン・ファミリー」に出演しているサラ・ハイランド。サラはモニーク・ルイリエの刺繍ドレスに黒いパンツ姿で現れた。エマ・ワトソンが着そうなモダンなファッションだが、サラには似合わないと不評。

また、アンナ・クラムスキーのゆったりしたシルエットのドレスも、「彼女の体型に合ってない」と酷評されている。

アレクサンドラ・ビリングスの鮮やかなプリント・ドレスに紫のパンツという組み合わせも、「色彩はマッチしているが変な感じ」と書かれている。ドレスに細身のパンツという最先端の組み合わせは、誰にでも似合うわけではないようだ。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:9月21日(水)11時17分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。