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サッカー=マンC監督、トゥーレ代理人に謝罪要求

ロイター 9月21日(水)11時48分配信

[ロンドン 20日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)のジョゼップ・グアルディオラ監督は20日、コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(33)の代理人から謝罪を受けない限り、同選手を起用しない意向であることを明かした。

グアルディオラ監督は報道陣に対し、「彼は謝罪するべき。それができないのであれば、彼(トゥーレ)は起用しない」と述べた。

トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏は、スカイスポーツ・テレビで「何のために謝罪しなければならないのだ?」と反論。「グアルディオラ監督は数試合勝っただけで、王様になったと勘違いしている」とし、「今後も言いたいことを言う。彼に私のことは止められない」と話した。

セルク氏はかつて、トゥーレが欧州チャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバーを外れたことについて、「恥をかかされた」と感じていると述べていた。

マンCは今季リーグ戦で開幕5連勝と好調。トゥーレは今季、CLプレーオフ1試合の出場にとどまっている。

最終更新:9月21日(水)11時48分

ロイター