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罰金徴収案など議論=世界反ドーピング機関

時事通信 9月21日(水)9時16分配信

 【ロンドン時事】世界反ドーピング機関(WADA)は20日、スイスのローザンヌで関係機関を集めた会合を開き、現在の反ドーピング体制の改善策などを議論した。その中で、規定を順守していない組織から罰金を徴収して監視強化のための財源に充てる案や、不正を調査する体制の強化、法的機関や行政機関とのさらなる連携、情報提供者を保護する仕組みを確立する必要性などが確認された。

 WADAのリーディー会長は「不正のないスポーツ界を監視するため、WADAが必要な要素を全て身につける時が来た」とコメントした。 

最終更新:9月21日(水)9時19分

時事通信

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