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JR秋葉原駅でも「駅ナンバリング」導入 「AKB」JK28など表示 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)15時0分配信

 JR秋葉原駅でも9月、「駅ナンバリング」が導入された。(アキバ経済新聞)

 JR東日本(渋谷区)が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、訪日外国人旅行者などの受け入れ体制の強化を図るために導入を始めた「駅ナンバリング」。

 「JY」など路線記号と「18」など駅番号を組み合わせて表示。多くの路線が乗り入れる駅は、それぞれの路線記号や駅番号とは別に、アルファベット3文字からなる「スリーレターコード」も掲示する。併せて、駅名標の4カ国語(日英中韓)表記も実施。対象駅は首都圏エリア276駅で、8月20日、山手線目黒駅を皮切りに順次導入している。

 山手線、京浜東北線、総武線が乗り入れるJR秋葉原駅のスリーレターコードは「AKB」。路線記号と駅番号は以下。京浜東北線=JK 28(起点の大船駅から28駅目)、山手線=JY 03(同東京駅から3駅目)、総武線各駅停車=JB19(同三鷹駅から19駅目)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)15時0分

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