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大阪市職員給与、2年ぶりに引き上げ勧告

朝日新聞デジタル 9月21日(水)11時40分配信

 大阪市人事委員会は21日、行政職の今年度の給与月額を平均562円引き上げるよう吉村洋文市長に勧告した。現行から0・15%の増額で、引き上げ勧告は2年ぶりとなる。

 人事委によると、50人以上の従業員がいる市内の361民間事業所で、4月時点の従業員の平均給与月額は39万7905円。市は2009年度から財政難を理由に職員の給与カットを続けており、カット前の水準と比較しても民間より0・15%低い。人事委はボーナスも現行より0・1カ月分上げるよう勧告した。

 勧告通り上げられると、今年度の平均給与月額は38万6957円となり、年間で4万8321円上がる。市の負担は約4・9億円増える。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)11時40分

朝日新聞デジタル

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