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高橋礼華&松友美佐紀は再戦へ「新しい戦術を」

日刊スポーツ 9月21日(水)10時2分配信

 バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンの会見は20日、東京体育館で行われ、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組ら男女9人が出席した。高橋、松友組は順当に勝ち上がれば、五輪決勝で接戦を演じたデンマークペアと決勝でぶつかる。高橋は「また実現するならしたい。新しい戦術を考えているが、ここでは言えない」と笑顔でけん制。ペデルセンは「心から尊敬しているペア。またいい試合を繰り広げたい」と再戦を熱望した。4人はカメラで一緒に写真を撮り合うなど、楽しそうに交流していた。

【写真】高橋礼華の妹、沙也加 ヨネックスOPで再出発

 前回は初戦で松友が足首を捻挫し、棄権に終わった。14年以来、2年ぶり2度目の優勝を狙うとともに「もっと強くなるためにいろんなことを見つけたい」(松友)と、新たなスタートを切る。

最終更新:9月21日(水)11時4分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。