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英中銀総裁、若いころの夢は「プロアイスホッケーのGK」

ロイター 9月21日(水)12時32分配信

[ロンドン 16日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は16日、英国の学校に通う子どもたちを前に、若いころのあだ名が「カーニッジ(大虐殺の意味)」だったことやプロアイスホッケーのゴーリー(ゴールキーパー)になりたかったことなどを明かした。

普段は議員や記者から厳しい質問を受けている総裁だが、この日はジャーナリストを志望する11─16歳を対象に英BBCが主催した記者会見で子どもたちの質問に答えた。

総裁は若いころにあだ名はあったかとの最初の質問に「『カーニバル』や『カーニッジ』と呼ばれていた」と答え、「『カーニッジ』の方が好きだった。当時はその方が少し男らしく感じたから」と明かした。

また、憧れの仕事は北米アイスホッケーリーグ(NHL)のゴールキーパーだったと語った。カーニー総裁は学生時代にハーバード大学とオックスフォード大学のアイスホッケーチームでゴールキーパーを務めていた。

さらに、ネコよりイヌが好きなのに家では妻と4人の娘に押されネコを飼ったことや、キャドバリーのディリーミルクチョコレートが好物であることなども明かした。

最終更新:9月21日(水)12時32分

ロイター