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電車との綱引きや連結作業体験---阪神電鉄の尼崎イベント 11月3日

レスポンス 9/21(水) 17:41配信

阪神電気鉄道は11月3日、「鉄道の日 はんしんまつり2016」を尼崎車庫(兵庫県尼崎市、阪神尼崎駅から徒歩約5分)で開催する。開催時間は10時から16時まで。

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今回は、ブルーリボン賞を受賞した新型車両の5700系電車にちなんだ企画を実施。駅長の制服を着用して5700系と一緒に記念撮影する企画や、阪神車両の歴史とブルーリボン賞受賞までの経緯を紹介する「阪神車両ミュージアム」などが行われる。電車との綱引きや連結作業体験、車体上げ作業の見学なども新たに行われる。

このほか、阪神電車まなび基地(尼崎センタープール前駅から徒歩約3分)をサテライト会場とし、旧型車両の見学や保線作業の体験が行われる。

参加に際しては事前の応募が必要で、募集人数は前回より1000人多い6000人。このなかから抽選で600人がサテライト会場企画に参加できる。参加申込みは阪神電鉄のウェブサイトで受け付けている。締切は10月10日24時。

ブルーリボン賞は鉄道愛好者団体「鉄道友の会」が毎年1回、前年中に営業運用に入った新車、もしくは新車と見なせる改造車の中から選定している賞。会員投票をもとに選考委員会が優秀と認めた車両を選定している。2015年8月から営業運用に入った5700系は今年5月、阪神の車両としては初めてブルーリボン賞に選定された。

《レスポンス 草町義和》

最終更新:9/21(水) 17:41

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