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泰葉が復調宣言 離婚後の双極性障害による鬱病を乗り越えて…

デイリースポーツ 9月21日(水)12時58分配信

 シンガー・ソングライターの泰葉(55)が21日、都内で会見し、芸能活動の本格再開を発表した。落語家・春風亭小朝(61)と2007年に離婚後、双極性障害によるうつ病を発症して、仕事をセーブ。35年前にデビュー曲「フライディ・チャイナタウン」を発売したメモリアルデーに、「今日ここに泰葉、復調したことをご報告申し上げます」と復活宣言し、大江千里(56)が作詞した「I Will Be Loving You」と、新曲「桜舞う日は」を歌い上げた。

 あふれ出る涙を何度もぬぐいながら、闘病生活を振り返って、エッセイストの母・海老名香葉子さん(82)、落語家の弟・林家正蔵(53)、林家三平(45)ら家族に感謝。「正蔵は『姉上、肉を食べろ』とご飯を作ってくれて。三平夫妻はコンサートに誘ってくれて。目医者…歯医者…じゃなく、MISIAさんのコンサートでした。ここ笑うとこ!!」とジョークも飛ばした。

 近年はライブなどを行っていたが、関係者によると、体調は万全ではなく、声が出にくかったりするなど、仕事の出来栄えに納得できないこともしばしば。担当医からは本格的な芸能活動再開にゴーサインをもらい、現在は通院もしていないという。

 会見では、再婚願望も激白。「若くてステキな方がいいですね。ジジイはイヤ。金髪はNGワード。離婚する(と報じられた)ブラッド・ピットを狙ってます」と元夫をイジり倒して、言いたい放題だった。

最終更新:9月21日(水)13時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。