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LINEモバイルが2万名の上限撤廃、本格販売をスタート

Impress Watch 9月21日(水)13時33分配信

 LINEモバイルは、先着2万名限定で提供していた「LINEモバイル」の受付上限を撤廃し、本格提供を開始した。

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 「LINEモバイル」は、9月5日にサービス提供を開始したMVNO方式の通信サービス。提供内容は先行提供したサービスから変更はなく、データプランと音声通話プランで、各5つの料金プランが用意されている。

 先行サービス開始以降の2週間にユーザーに選ばれた料金プランは、年代ごとに異なる傾向がみられた。LINEのデータ通信料がカウントされない「LINEフリー」(1GB)は、18歳以下の利用者のうち80%と、40歳以上で71%に選択された。一方で、LINEに加えてTwitterやFacebookのデータ通信料もカウントされない、月間容量3GB~の「コミュニケーションフリー」は、19歳~29歳(67%)、30歳~39歳(45%)に多く選ばれた。

 本格提供の開始にあわせ、2つのキャンペーンを案内している。1つは、契約プランに応じてLINEスタンプなど使えるLINEポイントが付与されるキャンペーンで、9月5日~10月31日に申し込んだユーザーが対象。

 付与ポイントは、データSIMでは一律500ポイント(500円相当)、音声通話プランの「フリープラン」(1GB)は1000ポイント、「コミュニケーションフリープラン」は2000ポイントとなっている。

 2つ目のキャンペーンは、セット販売される端末のうち、ZTE製の「BLADE V7 Lite」と富士通製の「arrows M02」を割引価格で提供するもの。「BLADE V7 Lite」は税別1万9800円(3000円引き)、「arrows M02」は2万7800円(2000円引き)となっている。

ケータイ Watch,石井 徹

最終更新:9月21日(水)13時33分

Impress Watch