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静岡県の富士山入山料、協力者・金額共に前年より増加 /静岡

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)17時20分配信

 静岡県は9月13日、富士山の登山者から任意で集めている「富士山保全協力金(入山料)」の2016年夏山シーズン(7月10日~9月10日)受け入れ状況を発表した。(富士山経済新聞)

 今年7月10日~9月10日の63日間に集まったのは、4万7913人の4,620万3,569円で、そのうち現地での受け入れは4万7072人の4,536万2,569円。昨年度と比較すると、人数は4121人増、金額は274万7,868円増となったという。

 登山道ごとの受け入れ状況は、富士宮=2万9,823人・2,841万5,036円、御殿場=4103人・392万2,417円、須走=1万3146人・1,302万5,116円。現地以外では、インターネット=145人・14万5,000円、コンビニエンスストア=254人・25万4,000円、県庁受付=442人・44万2,000円となっている(インターネット・コンビニエンスストアについては6月1日から受け付け)。

 協力率については、9月に発表予定の環境省による登山者数調査を受けた後、公表する予定。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)17時20分

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