ここから本文です

NFL=国歌斉唱不起立のキャパニック「殺害脅迫受けた」

ロイター 9月21日(水)13時7分配信

[20日 ロイター] - 米ナショナルフットボールリーグ(NFL)、フォーティナイナーズ(49ers)のクォーターバック、コリン・キャパニックは20日、試合前の国歌斉唱時に起立することを拒否したことで、複数の殺害脅迫を受けたと明かした。

キャパニックは報道陣に対し、これまでに複数の手段で殺害の脅迫を受けているとコメントした。

キャパニックは米国内での人種差別や不当行為への抗議として、プレシーズンから試合前の国歌斉唱時に起立することを拒否。以来、NFLの複数の選手がキャパニックに賛同し、同様の行動を取っている。

元49ersのスター選手、ジェリー・ライス氏は当初キャパニックの行動を批判していたが、この日は「不当行為への関心を高めたキャパニックを支持する」とツイート。「全国民に権利がある。全員が一つになることを願っている」とのメッセージを発信した。

最終更新:9月21日(水)13時7分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。