ここから本文です

大井町のオイスターバーが魚介バルに業態拡張 カルパッチョ無料でPRも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)17時41分配信

 大井町駅近くの「MICHI FISH&OYSTER(ミチ フィッシュアンドオイスター)」(東大井5、TEL 03-5479-0568)が8月23日、リニューアルオープンした。経営は飲食店プロデュースを手掛けるディーアール(品川区)。(品川経済新聞)

「MICHI FISH&OYSTER」の外観

 同店は昨年5月、「MICHI OYSTER BAR(ミチ オイスターバー)」としてオープン。より客層を広げるため、オイスターバーから魚介バルに業態を拡張した。店舗面積は21.6坪、席数は32席。

 同社担当の鈴木学さんは「オイスターをリニューアル前と同様に楽しんでもらいながら、気軽に利用できる店になった。利用シーンが広がり、特に会社帰りに宴会で使われるお客さまが増えた」と話す。

 メニューは「チーズ3種盛り」(580円)、「本日の鮮魚のアクアパッツァ」(980円)、「築地直送!本日の生牡蠣盛り合わせ」(1,390円~)や「至福のウニパンナコッタ」(550円)、「ロッシーニ~フォアグラと牡蠣のソテー~」(680円)などをそろえる。

 リニューアル記念として、9月18日から30日まで「築地直送!新鮮魚介の本日のカルパッチョ」を無料で提供する。1組1皿まで、お会計3,000円(税込)以上に限る。

 今回の企画について「今後看板メニューになる商品をPRする目的で企画した。メニューを無料にするのは同社では初めての試み。店に訪れたほとんどのお客さまにご利用いただいている」と鈴木さん。

 ドリンクはカキなど魚介類と相性の良い白ワインを中心に40種類以上のボトルを用意する。ほかに「角ハイボール」(480円)や「アサヒスーパードライ」(580円)、「八海山 特別本醸造」(650円)などを並べる。客単価は3000円~。

 「気軽に来店する方をこれからも増やしていけたら」と鈴木さん。「年末の宴会やパーティーに向け、季節のコースに力を入れたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時30分(金曜・土曜日は翌2時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月23日(金)8時52分

みんなの経済新聞ネットワーク