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東京五輪・パラで地域活性化も 首長連合、都内で催し

朝日新聞デジタル 9月21日(水)13時46分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックを通じた地域活性化を推進する首長連合(会長=国定勇人・新潟県三条市長)が21日午後4時から、東京都港区西新橋2丁目の環状2号線地上部(新虎〈しんとら〉通り)で「旅する新虎マーケット 2DAYS POP UP」と題するイベントを開く。

 「クラフトビール」をテーマに新潟市、長野県駒ケ根市、静岡県伊豆市、同県伊豆の国市、山口市の5市が参加。小規模醸造所でビール職人が手がけた自慢のビールを各地の食材で作ったメニューと合わせて販売する。秋分の日の22日もある(午前10時から)。

 全国353市町村が参加する首長連合は来年2月から、競技会場が集まる臨海部と都心を結ぶ幹線となる予定の新虎通りを舞台に、「旅する新虎マーケット」を本格始動する計画で、今回はプレ企画の位置づけだ。

 参加市町村は3カ月ごとに常設ブースを入れ替わり運営。地場産品販売や伝統工芸のワークショップを通じ、観光資源を国内外にアピールして各地への誘客を進める。(本田直人)

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)13時46分

朝日新聞デジタル

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