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内閣府や警察庁、9月21日~30日に「秋の全国交通安全運動」

Impress Watch 9月21日(水)14時3分配信

 内閣府や警察庁などが共同で実施する「秋の全国交通安全運動」が9月21日よりスタートした。9月21日~30日の10日間、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本として、交通安全の普及啓発活動が全国各地で一斉に行なわれる。

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 秋の全国交通安全運動では、通学中の児童が死傷する交通事故の発生や、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の半数以上を占めている状況から、子供と保護者、高齢者の交通安全意識の高揚を図るとともに、子供、高齢者、障害者等の交通弱者に対する保護意識の醸成を図る。

 また、全国重点として「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)」「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」を目標に掲げている。なお、同運動期間中の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」とした。

Car Watch,編集部:椿山和雄

最終更新:9月21日(水)14時3分

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