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それでも世界が続くなら、入手困難のシングル曲含むミニアルバムリリース

音楽ナタリー 9月21日(水)14時54分配信

それでも世界が続くならが本日9月21日にミニアルバム「52Hzの鯨」をリリースした。

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本作はレーベル移籍後初の全国流通盤となるミニアルバム。7月20日にタワーレコード限定でリリースされ即売り切れとなったシングル「狐と葡萄」の表題曲を含む、全8曲が収められる。ミニアルバムタイトルの「52Hzの鯨」は、他の個体が聞き取れない52ヘルツの周波数で歌うことから「世界でもっとも孤独な鯨」と呼ばれる現存する鯨から名付けられた。ジャケットアートワークにはバンドの全作品のジャケットを手がけてきたイラストレーター・おおはましのぶの絵本「光の1日」より、「海の底からの光」のイラストが採用されている。

ミニアルバムのリリースを記念して、彼らは10月から全国ツアーを行う。ツアーは10月15日の兵庫・ART HOUSE公演を皮切りに全国4カ所5公演が実施される。

それでも世界が続くなら「52Hzの鯨」収録曲
01. 弱者の行進
02. 狐と葡萄
03. ベッドルームのすべて
04. 11月10日
05. 着衣の王様
06. 最終回
07. 誰も知らない
08. 死なない僕への手紙

それでも世界が続くなら「2ndミニアルバム『52Hzの鯨』リリース記念
それでも世界が続くならワンマンツアー2016『知らないバンドと鯨達の遅刻』」
2016年10月15日(土)兵庫県 ART HOUSE
2016年11月6日(日)京都府 Live House nano
2016年11月27日(日)北海道 Sound Lab mole
2016年12月10日(土)東京都 新宿SAMURAI
2016年12月11日(日)東京都 新宿SAMURAI

最終更新:9月21日(水)14時54分

音楽ナタリー