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<火炎瓶投げ込み>組幹部に懲役3年 福岡地裁判決

毎日新聞 9月21日(水)13時4分配信

 福岡市中央区の指定暴力団・山口組系「一道会」本部事務所に火炎瓶を投げ込んだとして、火炎びん処罰法違反などの罪に問われた、指定暴力団・神戸山口組系組トップ、小島慎也被告(44)に対し、福岡地裁(中田幹人裁判官)は21日、懲役3年(求刑・懲役3年6月)の判決を言い渡した。

 判決で中田裁判官は、「事件は住宅街の一角で起きており、危険性が高い。動機は暴力団特有のもので酌むべき事情はない」と非難。「被告が火炎瓶を使うことを共犯者に告げるなど主導的役割を果たした」と指摘した。

 判決によると、小島被告は他の神戸山口組系組幹部ら2人=いずれも懲役2年が確定=と共謀し、知人が一道会組員から暴行されけがをした報復で、1月9日午前6時5分ごろ、ガソリン入りの火炎瓶2本に火を付け、事務所敷地内に投げ込んだ。

最終更新:9月21日(水)13時4分

毎日新聞

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